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2011年12月12日

フルバージョン皆既月食

太陽・地球・月。この順番にて3つが一直線に並んだ時に起こる月食。
2011年12月10日、日本国内においては11年ぶりに、
欠け始め〜皆既〜満月の全ての過程を観測する事が出来ました。
 
月食は、午後9時45分ごろよりから始まり23時5分頃に皆既状態となりました。
美しき月のパフォーマンスを堪能された方は、沢山居る事でしょう。
 
諸般の事情で私は見る事が出来ませんでした。
良い天気だったのに残念です。まったく。
とりあえず、人様が撮影した映像を鑑賞させて頂き、観測気分に浸っています。
ちなみに次回に皆既月食フルバージョンが見れるのは、2014年10月8日との事。
 

動画での会話の方言から、撮影場所は西日本だと推察します。
 

広島市内での撮影との事です。
 
 
posted by moonx at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月>月のニュース

2011年12月07日

生命体がいるかもしれない惑星

あんな重たい船が何故、海に浮かんでいるのだろうか、とか、
あんな重たい飛行機が、どうして空をあんなに速くとべるのだろう、とか、
あるいは、電話でどうして通話が可能なのだろう、とか、
まるで幼児のように、実は大人になった今でも不思議に思えたりして。
今更ながら・・・ですよね。
いや、モチロン理論上はそれなりに理解しているつもりなのですが。
 
地球に似た惑星が存在していても、なんらおかしくはない、はずです。
でも、なんだか不思議に感じてしまったり。面白い。
 


とりあえず、ケプラー22b(Kepler-22b)という、
いかにも、SF作品に登場しそうな、
学術研究的な名前になってしまうんですね、この星は。
 
誰か(何か)いるんでしょうか。
私が生きているうちに知る事が出来るのかな。
 
ちなみに、
 
今年の5月、
グリーゼ581d(Gliese 581d)という岩石型の系外惑星を
フランスの天文学チームが確認しており、
 
今年の8月には、
HD 85512 bという地球から36光年離れた位置にある惑星を、
スイスの天文学チームが確認しているのだそうです。
 
生命体が存在する可能性がある環境なのだとか。
 
 

2011年12月05日

クリスマスカードを宇宙から届けてみませんか

JAXA(宇宙航空研究機構)が実施している
宇宙からメリークリスマス!2011」という企画です。
 
現在、はるか36,000km上空の宇宙空間を飛行中の
インターネット衛星 「きずな」を経由して、
指定したメールアドレスへ、メッセージメールを届ける事が出来ます。
メールは、パソコンでも携帯電話でもOKです。
 
メッセージメールはクリスマス仕様(カラー画像です)となっており、
クリスマス気分を盛げて得てくれる事でしょう。
 
■登録申込み締切日時:2011年12月21日(水)17:00
■メールの配信予定日:2011年12月24日(土)

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.satnavi.jaxa.jp/xmas2011/
 
 
 

2011年12月02日

アポロ13号船長直筆チェックリスト帳

大阪万博(1970年)で展示された月の石。
当時の家族で万博へ行った時の写真を見ると、どうやら私も見たようなのですが、
幼すぎたのか、はたまた興味が無かったのか、全く覚えていません。
ところで、万博開催と同じ年、つまり1970年にアポロ13号が月へ旅しましたが、
その道中で爆発事故に見舞われ、極めて危険な状態になりました。
しかし無事に地球への軌跡の生還。この物語は映画化もされています。


 
今般オークションのアポロ13号ゆかりのアイテムとしては、
最高値が付いたそうです。
NASAや博物館などで保管・展示しないのでしょうか。
 
 
 
posted by moonx at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月>月のニュース

2011年09月25日

人工衛星UARS大気圏突入

NASA(米航空宇宙局)の人工衛星UARS(Upper Atmosphere Research Satellite)は、
1991年に打ち上げられて以来、20年余に渡って地球をクルクルと回っていた訳ですが、
このたび、地球に落下したそうです。
「約800キロにわたって帯状に落下」すると見られていたようで、
カナダ西部の太平洋あたりにパーツの一部が落下したとの情報もありますが、
現時点においては、正確な位置等は未確認との事です。


 
  
 
タグ:人工衛星
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