日本人の宇宙飛行士は、宇宙へ行く時の年齢がそれなりに高いですね。それは、様々な訓練・経験を積んでスキルを習得しないといけないからかもしれませんし、何よりも、宇宙へ旅立つ「順番待ち」があるからかもしれません。日本人としては8人目になる宇宙飛行士の古川聡さんも、1999年に候補者として選ばれて以来、まだ搭乗していませんが、ついに2011年春(平成23年)に、ソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)へ向かうそうです。抱負によると、医師であるスキルを活かして、特に生命科学実験などに頑張りたいそうです。現在44歳ですから、搭乗する時は、あと2つ程、年長になる訳ですね。ちなみに古川さんは、2008年に飛んだ星出彰彦さんや、2010年に飛ぶ予定の山崎直子さんと、JAXA宇宙飛行士候補者の同期なのだそうです。
古川 聡 宇宙飛行士の
国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在の決定についてhttp://www.jaxa.jp/press/2008/12/20081217_iss_j.html
2008年12月17日
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