ロケットを飛ばそう、宇宙旅行をビジネスにしようと頑張っている民間企業がありますよね。我が国では、たとえばホリエモン氏も開発会社を経営しているらしいです。宇宙開発で世界的に有名な企業には、ヴァージンがありますね。ヴァージンと言えば私の場合ならレコード会社を思い浮かべますが、いまは、ロケット開発に夢中なんですよね、会長さん。で、ヴァージン・ギャラクティックとしては、商用化を目指しているそうです。数年以内に飛ばせるようですが、料金は、1人当たり
20万ドルで試算しているのだとか。20万ドルと言えば、
米ドルならざっと2000万円ですねえ。どこまで飛んでいく旅行なのかは知りませんが、このくらいの額なら、乗れる人が増えそうですね。私には無理なんですけど。

せめて2万ドルくらいになれば、ローンでも組んで資金調達しようかなって考えも浮かんできます。自動車を購入するくらいですものね。将来、「カーローン」ならぬ「
宇宙旅行ローン」なんて金融商品が販売されるようになるかもしれません。そしてまたヴァージンは、宇宙旅行だけを念頭に置いているのではなくて、
ロケットを使った世界旅行を将来的には目論んでいるようです。多数の旅行者に利用してもらうのなら、こちらがメインになりそうですね。ちなみに、地上から「どっか〜ん」と発射するのではなくて、いったん「母船」となるジェットエンジン搭載の飛行体を飛ばして、それから空中で母船から宇宙船を切り離して大気圏外へ飛ばす技術なのだそうです。
ところで、韓国がロケット開発を行っていて
羅老(NARO) っていう名前だそうです。
発射予定は2009年7月。
なんで羅老って名前かと言うと、
韓国航空宇宙研究院(KARI)のロケット発射場の
名称「
羅老宇宙センター」(Naro Space Center)にちなんでいるのでしょうね。
純正の韓国製と言えなくも無いようですが、技術供与をロシアから受けたのだそうです。
こんなロケット。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108951&servcode=300§code=330
posted by moonx at 18:34
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
宇宙散策>宇宙旅行