韓国の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV−I)は、
韓国航空宇宙研究院が2002年より開始されたプロジェクトで、
ロシア企業との協力体制の下に進められてきたそうです。
2段式のロケットで、1段目の液体エンジンはロシアとの共同開発、
そして2段目のキックモーター(固体燃料エンジン)は、
韓国独自技術で開発されたとされています。
度重なる打ち上げ延期に見舞われているようですが、
ここ数日中に、打ち上げトライするようです。
KSLV−I 2009年4月頃に撮影されたようです。
KSLV−IのプロモーションCG動画です。
2009年08月21日
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