2009年10月07日

惑星]探し

「X」とは、まだ未知なる未確認の存在に対する便宜的な記号ですが、
神戸大の向井正名誉教授を筆頭とした研究チームが、
2008年2月に発表した惑星Xについての本格的な探求が開始されたそうです。
天文台での観測を通じて、5年以内に発見される可能性があるのだとか。

神戸大チームが理論計算によって導き出した惑星Xは、
海王星の外側を約1000年周期で周回しているそうです。
14〜20等級との予測ですので、かなり暗いですね。
発見されていないという事は、すなわち明確な軌道や位置も未確認です。

もし本当に見つかったら、太陽系9番目の惑星となります。
タグ:惑星
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