2008年06月13日

メガスター

当サイト管理人も、小学生の頃に「学研の科学」のような雑誌の付録で、ピンホール式の簡単な(おもちゃのような)プラネタリウムを作ったような記憶がありますが、趣味感覚でプラネタリムを製作する人は以前から居たと思います。

プラネタリウムという「存在」は、大多数の人が知ってはいるメジャーな存在かとは思いますが、世間一般的には、あまり関心を持たれていないのではないかと思います。しかしここ数年来、社会的に大きな話題を呼んだプラネタリウムがあります。それも日本人の男性が開発を成し遂げたものです。

大平貴之氏という男性が開発した「メガスター」です。

170万個の恒星の投影が可能等、驚愕の性能を有し、ひとりの個人が製作した事実もあいまって話題を呼んだメガスターは、1998年に公表されました。

投影が可能な星の数は、通常の業務用プラネタリウムの場合だと、恒星を6等級まで投影しても、多くて6,000個くらいだそうです。この事からも、大平氏のメガスターが、いかに前代未聞のプラネタリムだったのかが分かります。

2005年には、彼の自叙伝「プラネタリウムを作りました。― 7畳間で生まれた410万の星 ―」(エクスナレッジ刊)が、堂本剛さん主演でテレビドラマ化されるなど、大平氏及びメガスターは、様々なメディアで紹介がなされ、一躍有名になりました。ご本人も、某インスタントコーヒーのテレビCMに出演を果たしていますよね。

メガスターは、以下のように改良が重ねられ進化し続けているようです。

2003年:メガスターUPhoenix、
2004年:メガスターUminerva メガスターUcosmos
2005年:メガスターUtitan

そして、全国各地で公開がなされています。

メガスター ホームページ
http://www.megastar-net.com/


ちなみに、メガスターを私たち個人が手に入れる事は、極めて困難です。
(高額すぎますし、設置場所に困ります。わーい(嬉しい顔)
しかし大平氏は、セガトイズとの共同開発で、家庭用プラネタリウム『ホームスター・シリーズ』のリリースを行っております。ホームスターなら、手元に置いて楽しむ事が出来ますよね。
 

 
 

2008年03月01日

大平貴之氏監修/家庭用プラネタリウム HOMESTAR

大平貴之氏はメガスターの開発で、プラネタリウム界の寵児・革命児となりました。
そして彼は、「大きなプラネタリウム」だけではなく、
「小さなプラネタリウム」・・・・家庭用プラネタリウムもリリースしています。

一般家庭の部屋などで、手軽に楽しめインテリアやロマンティックな演出、
リラクゼーションやヒーリング(癒し)にも適したアイテムです。

大平氏がプロデュースした家庭用プラネタリウムは、
ホームスター(HOMESTAR)シリーズとして沢山の種類が発売されています。


では、その一部をご紹介したいと思います。


※画像をクリックすると、Amazon.comの詳細ページへ移動します。
※リンク切れ・非表示の場合は、ご容赦願います。


赤:家庭用星空投影機 「ホームスター (HOMESTAR)」
  限定版アンタレスレッド

青:家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR) 」
  大塚愛のプラネタリウム

白:家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」
  冬季限定版


・世界初の家庭用光学式プラネタリムです。
・日本で見た場合に見える星空が投影されます(星数1万個)

「大塚愛のプラネタリウム」とは、
大塚愛さんの曲(プラネタリウム)にちなんで製作されたもののようです。
 
Amazon.com内のホームスター・シリーズの全製品の詳細は、こちらからご覧頂けます。
次項有次項有 家庭用プラネタリウムホームスター